天誅組150年記念行事
天誅組サミットと天誅義士の慰霊法要開催予定
平成25年(2013)は、文久3年(1863)孝明天皇の大和行幸の御先鋒と称し、一心公平無私の精神のもと、明治維新のさきがけとなって、多くの草莽(そうもう)の志士たちが若き命を散らした「天誅組の変」から数えて、ちょうど150年の節目の年となります。
藤本鉄石(岡山)、松本奎堂(刈谷)、吉村寅太郎(土佐)の三総裁はじめ、多くの天誅組志士が眠る東吉野村。
これまで東吉野村天誅組顕彰会をはじめ村の人たちは、148年間にわたり脈々と天誅組志士たちの慰霊と顕彰活動を続けてきました。
この顕彰活動を大切にしつつ、天誅組大和挙兵150年の記念すべき年(平成25年)の10月26日・27日の2日間、「天誅組サミット」及び「天誅組義士慰霊法要」などを開催する予定で準備を進めています。
平成24年度(2012)にはプレイベントも計画しています。
と き 平成25年10月26日・27日
と こ ろ 東吉野村住民ホール・宝泉寺
お問い合わせ 東吉野村役場 天誅組顕彰記念事業準備室
TEL 0746-42-0441 FAX 0746-42-0446
主催 東吉野村・東吉野村天誅組顕彰会

