自然をかんじる
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高見山

ギンモクセイの巨木

大又渓谷の秋の紅葉と、そのなかの滝がすばらしい景観である。
魚がこの滝より上流に登れないので「魚止の滝」と呼ばれている。

標高1,249m。古来より信仰の対象となった秀麗な山で関西のマッターホルンとも呼ばれている。
四季を通じて登山客でにぎわうが、特に冬は霧氷、樹氷の美しさで定評がある。(高見山から富士山を望む H21.1.7撮影)

ツルマンリョウ

天然記念物。
緑白色の花が咲いた後には5mm大の小さな実がなり、冬にかけて赤く熟す。その鮮やかな色合いが魅力的である。

県指定天然記念物。
円覚寺の境内にあり、樹高約10m、地上2.3mの所で五分岐、さらに50cmの所で九分岐し、樹形が美しい。

魚止の滝

東の滝

日裏谷が高見川に注ぐところにある。さして高くはないが、滝つぼは深い淀みをつくり、周囲の岩壁とともに、神秘的なムードをかもしだしている。

七滝八壺

七滝七壺だが、七転び八起きの諺になぞらえて、七滝八壺と名づけられた変化に富んだ滝。

投石の滝

約15mの高さから水煙を上げて落ちるさまはまさに圧巻。
滝のそばには不動明王が祀られ、別名「不動の滝」とも呼ばれる。

霧氷・樹氷

薊岳

雄岳と雌岳に分かれ、頂上の地形は岩稜でかなり急峻、付近一帯は自然林でおおわれ国三山、高見山と同じく、新緑、紅葉、樹氷など、ただすばらしいの一語につきる。

冬、大気の水分が凍りつき、沈黙するモノトーンの世界で神の光を浴びたように木々が輝きます。
高見山や明神平など、東吉野村の山々で見られます。

国見山

和佐羅滝

標高1,419m、西方より望む山容は、雄大なる風格を感じさせる。
新緑、紅葉、樹氷と四季それぞれに値千金の景観を呈する。

高さ約35mあり、岩肌に沿って水しぶきを上げ流れ落ちており、その付近には美しい桧が生い茂り、すばらしい景観である。

ホタル

しだれ桜

明神平

昭和39年から昭和44年までスキー場として利用されていた。
現在では水場にも恵まれるため、夏季のキャンプの場としても利用されている。

初夏に幻想的な光の芸術を見せてくれるゲンジボタル。
幼虫のプレゼントが堺市との友好のきっかけ。

エドヒガンの品種。樹高約10m、枝張りは東西、南北約10mで見事な樹姿を見せている

〜ロマンあふれる宝蔵寺枝垂れ桜〜