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職員の懲戒処分の公表

2021年7月8日

地方公務員法に基づく懲戒処分を行ったので、次のとおり処分内容等について公表します。

■懲戒処分の概要
1 被処分者
主査級職員 男性 30歳代

2 処分内容
戒告

3 処分年月日
令和3年7月8日

4 処分理由
被処分者は、令和2年6月から令和3年3月までの間、不特定の日に、職場内において同じ職場の女性職員に対し、手を触る、わいせつな言辞などの行為を複数回行うなどセクシャル・ハラスメント行為を行い、当該職員に対して不快感と精神的苦痛を与え、このことにより相手が心的ストレスにより精神疾患を患った。
このような行為は、地方公務員法第33条信用失墜行為の禁止に該当するものであり、同法第29条第1項第1号(法令等に違反した場合)及び第3号(全体の奉仕者たるにふさわしくない非行のあった場合)の規定に基づき、上記処分を行ったものです。

5 管理・監督者に対する措置
課長職 厳重注意

■再発防止策
◯課長会を開催し、職場におけるハラスメントは厳正に対処することについてあらためて周知徹底を図る。
◯令和3年度中に「ハラスメント研修」を職員対象に実施し、再発防止を図る。

■村長コメント
この度、セクシャルハラスメントという人権を侵害する行為、職員としてのみならず社会人としても決してあってはならない事案が発生し、加害職員に対して戒告の懲戒処分行いました。
本事案は、東吉野村及び東吉野村職員全体の信用を失墜させるものであり、このような事案が発生したことを心よりお詫び申し上げます。
今回の事案を厳粛に受け止め、あらためて全職員に公務員としての自覚を促すとともに、より一層の綱紀保持と服務規律の徹底を図り、村民の皆様からの信頼回復に向けて取り組んでまいります。

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