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空家の実態調査の実施について

2019年7月11日

空家の実態調査の実施について

近年、人口減少等により、全国的に空家が増加しています。
特に、適切な管理がされず放置されたままの家は、老朽化による倒壊などにより、住民の皆さまに危険を及ぼす可能性もあり、防災・衛生・景観・防犯の面で、暮らしの安全・安心を阻害しかねない状況となっています。
こうしたことから、村では空家対策を総合的かつ迅速に進める体制をつくるため、空家の実態調査を行います。調査に対し、ご理解とご協力をお願いします。

【調査の対象】
東吉野村内全域の空家

【調査期間】
令和元年7月15日(月曜日)から令和元年8月下旬

【調査の方法】
各行政区の区長が把握している空家の情報を参考に、村が委託した調査会社の調査員が原則、公道など公用地から外観目視で調査し、許可なく敷地内に立ち入ることはありません。
調査員は、村発行の調査員証を携帯し、腕章を着用しています。

【調査の内容】
建物の老朽度や敷地内の衛生面の管理状況等を調査し、記録写真を撮影します。

【委託業者】
奈良県橿原市小房町9-32
特定非営利活動法人 空き家コンシェルジュ

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