暮らしのお知らせ

イベント

福祉情報の更新 2017年4月

2017年4月1日

お問い合わせ・お申込みは住民福祉課へ

1. 子育てサロン(ぴよぴよサークル)
[と  き] 4月19日(水)午前9時30分~11時30分
[対  象] 就学前の子どもと保護者
[内  容] 手遊びやふれあい遊び、育児に関する情報提供や情報交換
[と こ ろ] 大字小 村奉仕活動リハビリセンター
初めて参加される方は事前に住民福祉課までご連絡ください。

2. 悩みごと相談所
臨床心理士が様々な悩みにカウンセリングをしながら具体的なアドバイスを行います。
相談された内容は秘密厳守されますので、お気軽にご相談ください。

[と  き] 4月15日(土) 午前10時~午後4時(正午から1時までを除く)
[と こ ろ] 村住民ホール 事務室
※相談を希望される方は予約制ですので、事前に住民福祉課までご連絡ください。
【相談者1人につき1時間、1日5名まで】

3. 献血の実施について
[と  き] 5月15日(月) 午前10時~午後1時
[と こ ろ] 村住民ホール
[対象者] 満16歳から満69歳の方
(ただし、65歳以上の献血者については60歳から64歳の間に献血経験があること)
[持ち物] 献血手帳(手帳がない方は運転免許証など本人確認が出来るもの)

4. 運動普及推進員条議会からのお知らせ
~健康ウォーキング~
[と  き] 4月6日(木)
[コ ー ス] 鷲家から宝蔵寺を歩くコース(村内)約7km
[参加費] 無料
[集 合] 午前10時30分 役場庁舎前
[持ち物] 弁当、水筒、タオル、敷物、雨具等
[申 込] 5日(水)までに住民福祉課へ
※雨天中止の場合は、当日の朝7時に防災無線で連絡し、7日(金)に延期します。

・総会のお知らせ
4月6日(木)9時より、役場3階会議室において、運動普及推進協議会の総会を実施します。総会では、村民の運動への意識を高めるため、1年間の活動について、みんなで意見を出し合っています。村の運動普及活動に興味のある方、新しく運動普及推進員になりたい方の参加も歓迎しておりますので、ぜひともお気軽にご来場ください。
雨天のためウォーキングが延期になった場合は、総会も7日(金)に延期となります。

5. ボランティア協議会からのお知らせ
4月のお弁当日:11日(火) ・12日(水)
申込み〆切:8日(土)
<献立> ちらし寿司、海老の天ぷら、野菜のかき揚げ、南瓜・こんにゃく他煮物、おひたし、フルーツ

申し込み・お問い合わせ:0746-43-0031

6. 予防接種費用の助成について
次のとおり助成をしています。
詳しくは住民福祉課までお問い合わせください。

・高齢者肺炎球菌予防接種
肺炎は、日本の死因の第3位であり、亡くなる方の約95%が65歳以上と言われてい
ます。年齢とともに、身体の抵抗力(免疫力)が低下するため、 肺炎になると重症化
しやすくなります。この予防接種は、肺炎になったときに重症化することを防ぐ効果が
あります。

[対象]
今まで肺炎球菌予防接種を一度も受けていない以下の方
①満65歳以上の方
②満60歳から64歳以下で、心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に身体障害者手帳1級程度の障害を有する方
* 今まで実費で接種を受けており、再度接種を希望される方については住民福祉課
までお問い合わせください。

[助成額]
接種料金から自己負担分( 4,000円)を差し引いた額(ただし、上限は4,000円)
* 生活保護受給者の方は全額助成いたします。

[申込方法]
助成を受ける場合、予防接種を受ける前に役場住民福祉課へ必ずお申し込みください。
必要書類(予診票、申請用紙等)をお渡しします。

・風しん予防接種
妊娠前半期の女性が風しんにかかると、胎児が「先天性風しん症候群(心疾患や白内障、
難聴など)」と呼ばれる症状を発症することがあります。これから生まれてくるいのちを守る
ために、予防接種を受けておきましょう。

[対象]
東吉野村に住民票のある、風しんにり患したことがない又は予防接種を2回接種していない(予防接種を受けた事実を確認できない者を含む。)下記の方。
①妊娠を予定または希望する19歳以上の女性
②妊娠している女性の夫
③妊娠している女性の同居家族

[助成額]
麻しん風しん混合ワクチン  上限10,000円
風しん単独ワクチン  上限 6,000円

[助成回数]
1人につき1回

[申込方法]
① 医療機関で予防接種を受けてください。
② 予防接種の領収書と予診票の写し、もしくは予防接種を受けたことを証明できる書類を
添えて役場で申請用紙を記入してください。
* 印鑑と助成金の振込先となる金融機関の通帳をご持参ください。

7. 『おでかけ健康法』で健康寿命を伸ばそう
健康づくりのためには、1日1万歩を歩くとよいといわれますが、最近の研究では単に歩数を増やすだけでは効果がなく、その中で「中強度」(うっすら汗ばむ程度の早歩きなど)の歩行時間がどれくらい含まれているかが重要であるとわかってきました。
奈良県は専業主婦率日本一(奈良養生訓Vol.43 より)です。「毎日の家事」イコール「運動」と思われている方も多いのではないでしょうか。ところが、家事には「中強度」の活動がほとんど含まれていません。
そこで、日常生活で気軽に取り組める「おでかけ健康法」を取り入れて運動習慣をつけましょう!

・「中強度」の活動とは?
目安となる運動は、大股で力強く歩く、うっすら汗ばむ程度の速歩き、山歩き、畑仕事など
 * 強度は年齢差、個人差があり、加齢や体力の衰えなどで変化します。

・「おでかけ健康法」とは?
「中強度」の歩行は、「おでかけ」により実践できます。例えば、外出時には普段より大股で
歩くことを意識する、駅などで階段を使うようにする、お散歩の時間をつくるなど、毎日の生活
に「おでかけ」を取り入れましょう。また、日光に当たることで骨そしょう症の予防にもなります。

・どのくらい運動すればよいの?
以下の表が、病気の予防に効果のある、1日の「歩数」とそのうちの「中強度の歩行時間」の
組み合わせです。

予防できる病気 1日の歩数
(歩行時間※) 歩数のうち、
中強度の歩行時間
①寝たきり 2000歩(約20分) 0分
②うつ病 4000歩(約40分) 5分
③認知症・要介護 5000歩(約50分) 7.5分
④動脈硬化・
骨そしょう症 7000歩(約70分) 15分
⑤高血圧症・糖尿病・脂質異常症 8000歩(約80分) 20分
※1000歩を約10分と計算しています。

健康づくりに最適な組み合わせは⑤ですが、いきなり⑤をめざすのではなく、今のご自身の状況に近いものから始めて、徐々に段階を追って歩数を増やしていきましょう。
※ 『おでかけ健康法』は青柳研究(群馬県中之条町研究)の考え方に基づいています
(奈良県健康ステーションパンフレット「おでかけ健康法」より)

最新のお知らせ