防災情報

◆避難所
【避難地からの緊急避難者や救出者を緊急的に収容する施設】

◆指定緊急避難場所
【災害から一時的、緊急的に避難する場所】

◆防災情報マップ(令和3年9月更新)
小川地区①(PDF:3.48MB)
小川地区②(PDF:2.19MB)
小地区(PDF:4.22MB)
木津川地区(PDF:4.05MB)
小栗栖地区(PDF:4.16MB)
中黒地区(PDF:4.03MB)
鷲家地区①(PDF:3.76MB)
鷲家地区②(PDF:1.80MB)
三尾地区(PDF:3.74MB)
狭戸地区(PDF:3.60MB)
大豆生地区(PDF:3.63MB)
大又地区(PDF:4.54MB)
麦谷地区(PDF:3.73MB)
萩原地区(PDF:3.55MB)
伊豆尾地区(PDF:3.68MB)
日裏地区(PDF:3.25MB)
木津地区(PDF:3.89MB)
杉谷地区(PDF:4.50MB)
平野地区(PDF:4.68MB)
瀧野地区(PDF:3.50MB)
谷尻地区(PDF:3.66MB)

◆土砂災害警戒区域等マップ
土砂災害警戒区域等マップ(PDF:3.42MB)
※現時点で防災情報マップに反映されておりませんのでこちらでご確認ください。

◆洪水浸水想定区域
洪水浸水想定区域とは洪水により相当な損害が生じる恐れがあるとして県が指定した河川(水位周知河川といいます。本村では高見川が該当します。)について、洪水時の円滑かつ迅速な避難を確保し、又は浸水を防止することにより、水害による被害の軽減を図るため、当該河川が氾濫した場合に浸水が想定される区域を指定したものです。また、村が作成する洪水ハザードマップの基本情報となります。

①洪水浸水想定区域図【想定最大規模降雨】(PDF:4.73MB)
高見川について、水防法の規定により定められた想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域、浸水した場合に想定される水深を表示した図面です。

②洪水浸水想定区域図【計画規模降雨】(PDF:4.73MB)
高見川について、水防法の規定に基づき、計画規模降雨(河川整備の基本となる降雨)により浸水が想定される区域、浸水した場合に想定される水深を表示した図面で、前回公表された区域は今の東吉野村防災情報マップに反映されています。

③洪水浸水想定区域図【浸水継続時間】(PDF:4.75MB)
高見川について、水防法の規定により定められた想定最大規模降雨による浸水継続時間を表示した図面です。

④洪水浸水想定区域図【家屋倒壊等氾濫想定区域(氾濫流)】(PDF:4.73MB)
高見川について、家屋倒壊等をもたらすような氾濫の発生が想定される区域(家屋倒壊等氾濫想定区域)のうち、氾濫流による家屋倒壊・流出等の危険性を表示した図面です。

⑤洪水浸水想定区域図【家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸浸食)】(PDF:4.75MB)
高見川について、家屋倒壊等をもたらすような氾濫の発生が想定される区域(家屋倒壊等氾濫想定区域)のうち、河岸の侵食幅を予測したものを表示した図面です。

※前提となる降雨量
①・③・④・⑤はいずれも水防法の規定により想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域、浸水した場合に想定される水深等を表示しており、2日間の総雨量が678㎜で想定されています。
異常雨量時はこちらをご確認ください。

 

②は水防法の規定に基づき計画降雨により浸水が想定される区域、浸水した場合に想定される水深を表示しており、48時間総雨量330㎜、ピーク時の1時間に77㎜の降雨がある場合で想定されています。
通年の雨量時はこちらをご確認ください。

 

〇参考
・平成23年台風12号(紀伊半島大水)時の村内観測場所雨量
小川 :36時間連続雨量75㎜
大豆生:41時間連続雨量73㎜
木津 :41時間連続雨量76㎜

 

・平成29年台風21号
小川 :135時間連続雨量365㎜
大豆生:135時間連続雨量425㎜
木津 :135時間連続雨量421㎜

 

◆土砂災害の前兆現象(内閣府ホームページ引用)
土砂災害を発生させる現象には、主に「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」の3つの種類があり、これらが発生するときには、何らかの前兆現象が現れることがあります。下に挙げたものは主な前兆現象です。こうした前兆現象に気づいたら、周囲の人に声をかけあい、いち早く安全な場所に避難することが大事です。
〇土砂災害の種類と主な前兆現象
(1)がけ崩れ
・特徴
斜面の地表に近い部分が、雨水の浸透や地震等でゆるみ、突然、崩れ落ちる現象。崩れ落ちるまでの時間がごく短いため、人家の近くでは逃げ遅れも発生し、人命を奪うことが多い。
・主な前兆現象
がけにひび割れができる
小石がパラパラと落ちてくる
がけから水が湧き出る
湧き水が止まる・濁る
地鳴りがする

(2)地すべり
・特徴
斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によってゆっくりと斜面下方に移動する現象。土塊の移動量が大きいため甚大な被害が発生。
・主な前兆現象
地面がひび割れ・陥没
がけや斜面から水が噴き出す
井戸や沢の水が濁る
地鳴り・山鳴りがする
樹木が傾く
亀裂や段差が発生

(3)土石流
・特徴
山腹や川底の石、土砂が長雨や集中豪雨などによって一気に下流へと押し流される現象。時速20~40kmという速度で一瞬のうちに人家や畑などを壊滅させてしまうことも。
・主な前兆現象
山鳴りがする
急に川の水が濁り、流木が混ざり始める
腐った土の匂いがする
降雨が続くのに川の水位が下がる
立木が裂ける音や石がぶつかり合う音が聞こえる


<リンク>
土砂災害の前兆現象に注意【内閣府ホームページ】
急傾斜地(がけ地)の点検を行う際のポイントについて【奈良県砂防・災害対策課ホームページ】

〇平時におけるがけ崩れに関するお問い合わせ
東吉野村 地域振興課
0746-42-0441