村長挨拶

東吉野村長 水本 実

生まれ

昭和24年2月

経 歴

昭和42年県立大宇陀高等学校卒業。同年東吉野村役場に勤務。以後、議会事務局長心得、企画課長、総務課長を歴任し、平成17年8月31日退職。
同18年5月東吉野村長に就任。
同22年4月再選。
同26年4月再選。
同30年4月再選。

東吉野村のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

 

村民の皆様の絶大なるご支援と各方面からの心温まるお励ましを賜り、引き続き村政を担わせていただくこととなり、平成30年5月より4期目のスタートを切らせていただきました。就任当初は、まずは行財政改革のもと財政再建に取り組み、懸案でありました実質公債費比率の大幅な減少や財政調整基金の積み増しが可能となる等財政状況も一定の水準まで回復することとなり、財政健全化への道筋をつけることができたと考えております。
一方では、東吉野村第3次基本構想や東吉野村まち・ひと・しごと創生総合戦略のもと、過疎化や少子高齢化といった村政課題に真正面から取り組み、特に3期目におきましては、若者移住定住施策としてクリエイティブヴィレッジ構想を推進し、拠点施設として「オフィスキャンプ東吉野」を開設、空き家バンク等を通じて65名を超える子ども・若者の移住が実現できたところです。このように3期12年を通じて村の将来を見据え、取り組んでまいりましたクリエイティヴィレッジ構想や小さな道の駅整備あるいは小川のまちの再生といった東吉野創生施策の中核となる事業が、ようやくスタートラインに立つ時期を迎えることが出来、これら事業の方向性に道筋をつけていくことが私の責務であると考えております。
4期目におきましても、今まで手がけてまいりました3期12年の実績をもとに、過疎化を少しでも食い止め村民の皆様の生活をより豊かなものにしていくため、若者の移住定住・子育て支援施策、安全安心な暮らしの確保、産業の振興、生活基盤や福祉・健康・医療、教育施策、村の資源を活かした文化・観光・交流施策といった重要施策につきまして、今まで推進してきた施策に踏み込んで磨きをかけ内容を充実するとともに、新たな視点と発想のもと新規施策も積極果敢に取り入れて、さらなる村の発展・躍進を図ってまいりたいと考えております。
緑なす山並みと清流高見川に代表される、豊かな自然と人情あふれる東吉野村に生まれたことを誇りに思い、この自然と歴史文化、地域の絆を次の世代に伝えると共に、村民の皆様の幸せのため、私の一貫した政治信条「公平無私」「誠心誠意」のもと、全身全霊を傾けて村の発展・躍進に向けて取り組んでまいる所存でございますので、引き続き皆様の力強いご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 

このホームページは平成29年4月にリニューアルし、村民の皆様には日常生活に関わる情報を、村外の皆様には東吉野村の魅力を知っていただくための情報を発信していますので、新たな東吉野村を発見していただき、ぜひ自然豊かな東吉野村にお越しくださいますよう心よりお待ちしております。