村長挨拶

東吉野村長 水本 実

生まれ昭和24年2月経 歴

昭和42年県立大宇陀高等学校卒業。同年東吉野村役場に勤務。以後、議会事務局長心得、企画課長、総務課長を歴任し、平成17年8月31日退職。
同18年5月東吉野村長に就任。
同22年4月再選。
同26年4月再選。
同30年4月再選。
令和4年4月再選。

 

東吉野村のホームページにアクセスいただきありがとうございます。

 

私は、この度の任期満了に伴う村長選挙におきまして、村民の皆様の温かいご支援と各方面からの心温まるお励ましを賜り、おかげをもちまして無投票当選の栄に浴し、引き続き5期目となる村政を担わせていただくこととなりました。
4期16年間にわたり賜りましたご支援、ご厚情に対し議員各位、村民の皆様に心から感謝申し上げます。
顧みれば、4期16年間にわたり、村民の皆様の温かいご支援とご協力のもと、行財政改革を進め、懸案でありました実質公債費比率の大幅な減少と基金を積み増し、財政状況も一定の水準まで回復し、財政健全化への道筋をつけることができました。一方では、東吉野村第3次基本構想や東吉野村まち・ひと・しごと創生総合戦略のもと、過疎化や少子高齢化といった村政課題に真摯に取り組み、多くの新規施策も積極的に取り入れながら村政運営を進めて参りました。
特に、4期目におきましては、クリエイティブヴィレッジ構想や小さな道の駅整備あるいは小川のまちの再生といった、東吉野創生施策の中核となる事業の方向性に道筋をつけるべく、全村光ファイバー網の整備、村営住宅・若者移住定住促進住宅の整備、サテライトオフィスの整備等の施策に積極的に取り組み、具体的な成果が出てきているところであります。
また、平成30年3月には「村発足60周年記念式典」に際し、村民憲章や村のシンボルの花、木、鳥、魚、動物を制定、令和3年3月には「東吉野村第4次基本構想」も策定いたしました。
このように4期16年を通じて村の将来を見据え、取り組んでまいりました。
クリエイティブヴィレッジ構想の推進や小さな道の駅の活用あるいは小川のまちの再生といった東吉野創生施策の中核となる事業は、まだまだ道半ばであり、これらの事業について確固たる道筋をつけていくことが私の責務であると考えております。
5期目におきましても、4期16年の実績と経験、今まで培ってまいりました人脈を生かして、まずは、新型コロナウイルス感染症対策に万全を期し、引き続き東吉野創生に向けてたゆまぬ努力を続け、村民の皆様の幸せを実現するため、村の躍進・発展に全力を傾注してまいります。
緑なす山並みと清流高見川に代表される、豊かな自然と人情あふれる東吉野村に生まれたことを誇りに思い、この自然と歴史文化、地域の絆を次の世代に伝えると共に、村民の皆様の幸せのため、私の一貫した政治信条「公平無私」「誠心誠意」のもと、全身全霊を傾けて村の躍進・発展に向けて取り組んでまいる所存でございます。
引き続き村民の皆様の力強いご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げ、就任のご挨拶とさせていただきます。

 

このホームページは平成29年4月にリニューアルし、村民の皆様には日常生活に関わる情報を、村外の皆様には東吉野村の魅力を知っていただくための情報を発信していますので、新たな東吉野村を発見していただき、ぜひ自然豊かな東吉野村にお越しくださいますよう心よりお待ちしております。